山野愛子どろんこ美容

ヤマノの美容法

琥珀美容

琥珀美容 ― 太古の植物からの贈り物「 琥珀 」時を止める“神秘の力”が今までにない「癒し」の世界へと導きます

太古の植物の命 - 神秘の宝石“琥珀”

琥珀は、およそ5000万年前の松柏科植物の樹液が化石化したものであり、植物を起源とする唯一の宝石です。古来より「太陽の石」「人魚の涙」「幸福の石」などと呼ばれ、ギリシャ神話をはじめ、古代ローマやインドの歴史文献に、数多くの伝説が残されています。また、有機天然素材である琥珀は、古くよりその医学的効能が認知され、さまざまな疾患治療に用いられてきました。北欧では、母親が我が子を病気や悪霊から守るために琥珀を身につけさせる習慣が今も受け継がれており、ヨーロッパでは心身ともにリラクゼーションを与える「癒しの宝石」として、琥珀を贈ることが“幸福を贈る”という意味を持ち、積年の愛が花開くと言われています。

うるおいとハリのある清潔な素肌へと導く「どろんこ」

女帝エカテリーナⅡ世が愛した“琥珀”

17世紀、ロシアに君臨した女帝エカテリーナⅡ世は、琥珀の持つ大自然のパワーと神秘的な輝きに魅了され、装飾品や芸術品のコレクションなど、生涯にわたり琥珀をこよなく愛したことで有名です。特に琥珀の持つ癒しの効果に魅せられたエカテリーナⅡ世は、王朝のシンボルであるエカテリーナ宮殿内に、総量5トンにもおよぶ琥珀の原石を、芸術的に敷き詰めた絢爛豪華な「琥珀の間」を作り、現在のエステサロンの理念にも通ずる、自らの“癒し空間”として、また、大切なお客さまをお招きする“特別な空間”として愛用していた程です。琥珀の“神秘的な力”に魅了された彼女は、現代への癒しの伝道師であったのかもしれません。

ロシアカリーニングラード地方にある琥珀サナトリウムでは
ロシア連邦政府より特許認定を受けた「琥珀治療」を行っています。
この治療法は、さまざまな疾患に対して高い効果を上げており
ヤマノは琥珀サナトリウムと2003年2月に“琥珀治療に関する特許”の独占契約を締結しました。

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